前にもふれたことがあるかもしれないけど、我が社は時期に関係なく異動があります。
そして、ついに我が部署にもその波がやってきてしまいました。
となりの部署の人が15日付で他部署に異動したのをきっかけに、その補充ってことで2月1日付けで我が部署から1人異動することになったのですが、それがたびたび登場している(笑)一番気の合う大好きな同僚なのです。
昨日、1週間ぶりに会社に行き、開口一番に聞いたのが異動の話。
そりゃあ、動揺したわよ。
「同僚」と言う前は、「一番信頼できる上司」であり、「よき先輩」です。
私が2年前の7月に準社員から契約社員になるための試験を受け結果が出た時、「おはよう」というあいさつよりも前に結果を気にしてくれ、受かったことを伝えると何も言わずにガッツリ握手してくれたこと。
こんなにも心配してくれていたんだと言う思いが言葉じゃなく、その態度で伝わってきて、ものすごく嬉しかった。
その後も私だけじゃなく、常にまわりも気遣い、ことある毎にアドバイスをくれ、フォローしてくれること。
どれをとっても私が見習うべきところばかりで、ホントにお世話になりっぱなしです。
「同僚」となった今では、お互いの意見を言い合える仲になったけど、とにかく「似た者同士」なので、何をやるにもホントに気が楽でした。
一緒に仕事ができるのはあとちょっとだけど、となりの部署にはいるので、今後も楽しく仕事をしていきたいと思います。
私がそこへ異動なんていう可能性もあるし。。。また一緒に仕事したいなぁ。。。
(「異動するならどこがいい?」と上司に聞かれた時に答えたのが、その部署です)
ま、会社員である以上、こういったことはついてまわることなので、凹むことなく、頑張っていきます。